ウワサの話!?ホントの話!?

*情報レベルは下記のマークで表わしてます。*

小耳にはさんだウワサ話

新聞・雑誌等に載っていた話

ほぼ確実な話


Vol.5(1999.1.1〜2.16)

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今年度の全国高校選手権で国立競技場を沸かせた矢野隼人(帝京高2年)が15日、ヴェルディ川崎のキャンプに合流した。愛知FC時代から親交のあった川崎李国秀総監督から練習生として招かれ、「矢野自身の経験になれば」と帝京高側も合意して参加が決まったもの。ドリブルのうまさから“和製ロナウド”と呼ばれた日本サッカー界期待の大器だ。
この日の紅白戦では、相手GKのパスをカットして絶妙のセンタリングを上げるなどキレのある動きを見せた矢野 だが「シュートを打てなかったし、まだまだですね」と物足りない様子。気になる卒業後の進路については「李総監督がいるのなら、川崎がいいですが…」と現段階ではV川崎入りが有力のようだ。
(1999.2.16 スポーツ紙より)


元ヴェルディ川崎のMF財前宣之(22)と、元ジュビロ磐田のFW松原良香(24)がクロアチア1部リーグのリエカに入団することが14日、所属する事務所から発表された。契約期間は今季の同リーグ終了後の6月30日まで。
リエカは昨年12月中旬にリーグ戦が中断した時点で2位。リーグ再開後の3月7日に三浦知良が所属するクロアチア・ザグレブと対戦する予定で、日本人対決が実現する可能性もある。
(1999.2.15 スポーツ紙より)
財くんも良香もがんばって欲しいですね。その先の道も開けるように…。


ヴェルディ川崎は14日、鹿屋体大と練習試合を行い、6―0で勝った。最初の30分間に出場した北澤豪はヘディングで2点を決め、李国秀総監督が「第2のFW」として期待している通りの活躍を見せた。「まだ探りあってしまって出るイージーミスがあるけど、お互い慣れてくれば、いいリズムでゲームができると思うよ」と新主将は好感触を得ていた。

◇練習試合(30分3本=14日、宮崎)

ヴェルディ
川崎

3-0
2-0
1-0

鹿屋体大

▽得点者【川】北澤2、エンリケ、栗原、小林、牧野

(1999.2.15 スポーツ紙より)
できれば出場メンバーもちゃんと知りたいもんですねぇ…。他チームのオフィシャルサイトでは練習試合どころかキャンプの練習のことでも、ちゃんと速報入れてくれてるんだけどな。


ヴェルディ川崎のFW高木琢也が、3月6日のJリーグ第1ステージ開幕、エスパルス戦(日本平)欠場のピンチに立たされている。宮崎キャンプ初日の12日から右太もも裏に違和感があり戦線離脱した高木は、14日になっても痛みが引かず、 前日13日に続きこの日の午前中も、プールでリハビリに専念した。チームドクターの診断によると「右太もも裏の痛み」で、いまだ練習合流の見通 しは立っていない。
(1999.2.15 スポーツ紙より)
坂田社長がマスコミに対して「高木?開幕は無理」と発言したのを首脳陣があわてて否定したとか…。どうしてこういう軽はずみな事を言うんでしょうねぇ…(^^;)。現場の事は李さんと松永さんに任せて、ファンや観客を増やす方法でも考えたら?


ペルージャ・中田英寿のビッグクラブ移籍に向けて、中田に代わり、ブラジル・ゴイアスでプレーする前園真聖がペルージャ入りするという計画が用意されていることが明らかになった。両選手は共通 の代理人を通して、交渉を進めている。
(1999.2.15 スポーツ紙より)
ゴイアスとの契約が切れたあとも海外でプレーしたいようなので…でも、役所が違うよねぇ。代わりって訳には…。


ヴェルディ川崎からブラジルのゴイアスにレンタル移籍中のMF前園真聖 は13日、ゴイアニア市のホームスタジアム、セヒーニャ・スタジアムで行われたアナポリス(ゴイアス州1部)との練習試合を欠場した。10日のイニュマス戦で負傷した際の痛みが残っているため大事を取ったもの。
日本の週刊誌などで報道された女性暴行疑惑の情報は当地にも伝わり、13日付のゴイアス州地元紙「ジアリオ・ダ・マニャン」や「オ・ポブラール」では大きく報じられた。この件に関して前園は同紙上で全面 否定している。
(1999.2.15 スポーツ紙より)
後半は載せたくなかったけど…こんな話があるってことで。私は元の報道を知らないんでなんとも言えませんが、昨日や今日の事じゃないんでしょう?なんで突然出てきたんですかね?


ヴェルディ川崎のFW高木琢也は、右太股裏に違和感があるため、13日の練習を休んだ。14日以降の合流は未定。
(1999.2.14 スポーツ紙より)


坂田社長は、11日の大相撲尾車部屋訪問、宮崎キャンプ中の長嶋監督講演に続いて、選手を対象とした「話し方教室」の開催も計画していると明らかにした。「インタビューの受け方や答え方」を親会社である日本テレビのアナウンサーを講師役に、開幕前に開く予定。
(1999.2.14 スポーツ紙より)


13日午後2時過ぎ、ヴェルディの坂田社長、李総監督、松永監督、北澤の4人が巨人の練習場を訪ね、キャンプ開始の挨拶をおこなった。その際、坂田社長が「プロとしてのあり方やファンサービスの大切さ」についての講演を長嶋監督に依頼。長嶋監督は坂田社長の熱烈プッシュに「日程が合えば」と前向きに返事した。北澤は「長嶋監督はショーマンシップにかけてはもの凄い人。ぜひ話を聞いてみたいと思っています」と語った。なお、16日にガンバとおこなわれる練習試合では、長嶋監督の始球式参加が決まった。
(1999.2.14 スポーツ紙より)
きーちゃんも大変だ……(^^;)。


キャンプ2日目の13日、ヴェルディは地元の日章学園、鵬翔学園高と20分ハーフで2試合の練習試合をおこなった。選手同士の連係などをテーマに攻撃的な姿勢を見せて快勝した。李総監督は「質の高いチームにしたい」と語り、今年は選手全員に最低2つのポジションをこなす方針も明らかにした。この日の練習試合でも、北澤にはMFとFW下の動きを、林にはセンターバックとボランチのポジションを要求。「ここしかできないという選手はキツい」と意識の徹底を図る方向。

ヴェルディ
川崎

2-0
4-0

日章学園

▽得点者【ヴ】エンリケ3、北澤、山田、杉山

ヴェルディ
川崎

2-0
1-0

鵬翔学園

▽得点者【ヴ】長谷川2、谷塚

(1999.2.14 スポーツ紙より)
「今年は選手全員に最低2つのポジションをこなす方針」ですって?それって久さんの時も言ってたよな〜確か。そして、スポーツ紙なんてこんなもんですが…日章学園戦で得点した「山田」って「卓也」?「隆裕」?ポジション的に考えると「隆裕」かも知れませんが、セットプレーとかなら「卓也」も考えられますよね。どっちなんだっ!さらに、鵬翔学園戦の方、「長谷川」「谷塚」って誰?サテライトの試合だったの?サテライトにしても知らんわ…。


12日午前中に宮崎入りしたヴェルディイレブンは、午後から2対1、5対5などのミニゲームをおこなった。キャンプ2日の13日は、地元の日章学園、鵬翔学園と練習試合をおこなう。初めての実戦練習に臨むが李総監督は「だんだん選手の動きも良くなっていいチーム編成になってきた」と語った。
(1999.2.13 スポーツ紙より)


現役引退したラモス瑠偉が、マリーニョ監督の要請を受け、日本協会が12日発表したフットサル日本代表候補24人に名を連ねた。ラモスは昨年現役引退後、指導者になるべく今年1年間は世界各国で勉強する予定だが、3月5日に開幕する第1回アジアフットサル選手権(マレーシア)の日本代表として参加する予定。3位 以内に入れば2000年(場所未定)に開催予定のFIFA公認世界大会に出場できる。ラモスは「ボールを蹴る、追いかけるということでは、(サッカーもビーチサッカーもフットサルも)同じ」と話し、26日から滋賀県でおこなわれる強化合宿に臨む。
(1999.2.13 スポーツ紙より)


J1ヴェルディ川崎は11日、東京・江戸川区の尾車部屋を総勢38人で訪れ、約2時間稽古を見学した。今季はベテランから若手に主力選手が移行したことで、教育の一環として行われたが、オフにもかかわらず全選手が参加するなど、選手の自覚が形に表れた。李国秀総監督は「いい時間を持てた。選手もそれぞれ感じるところがあったと思います」と話した。 サッカーだけでなく、他の世界も知って成長しよう。そんな選手改造の第1弾として勝負の世界で通 じるところがある相撲部屋の見学を企画。希望者を募ったが、選手25人中21人が集まり、スタッフも入れると総勢38人が集合。 けいこが終わると、ちゃんこ鍋を囲んで力士と談笑するなど和やかムードになった。 12日からは春季キャンプ(宮崎総合運動公園)が始まる。部屋を後にする選手たちは、何かを感じ取っていた。
(1999.2.12 スポーツ紙より)
テレビで見ましたが…窮屈そうにしてましたね(^^;)。どうせなら、幕内力士のいる部屋にして、勝負の世界とともに上下関係の厳しさなんかも見られると良かったのにな。年齢は全く関係ない、実力の世界の上下関係ですから。相撲は勝ち負けによる番付の位 置で、待遇からして全く違いますからね。


ヴェルディ川崎は12日から宮崎運動公園で春季キャンプをスタートさせるが、坂田社長は、巨人・長嶋監督への講演要請のプランを明かした。ミスターの勝負に対する心構えなどを伝授してもらうのが目的だ。「若い選手の教科書そのもの。実践の中で養われた勝負勘を教えていただきたい」と坂田社長。ミスターのパワーにあやかって新生ヴェルディもメークドラマといきたい。
(1999.2.12 スポーツ紙より)


ブラジルのゴイアスにレンタル移籍中の前園真聖=ヴェルディ川崎=が10日の練習試合で移籍後、待望の初ゴールを決めた。ゴイアス州2部リーグのイニュマスとの練習試合に先発出場した前園は後半26分、ペナルティーエリアの外側から左足で強烈なミドルシュートでチームの3点目を決めた。 試合はゴイアスが3―1で快勝、1ゴール、1アシスト、さらにPKを誘うドリブルで勝利に大きく貢献。エリオ・ドス・アンジョス監督も絶賛し、レギュラー確定を断言した。
(1999.2.12 スポーツ紙より)


クロアチアのリエカ入りを目指す前ヴェルディ川崎の財前が、9日付の地元一般 紙「ユタリニリスト」のスポーツ面に写真付きで掲載された。同紙は財前が、後半の残り約30分間出場した7日の練習試合の動きを評価。「欧州で幅広く活躍したい」との本人の談話も紹介している。
プレーに関しては合格点が与えられたが、グラチャン監督は「彼らの動きには満足している。残る問題は金銭だろう」と語っており、1人1年10万ドル(約1150万円)といわれる年俸が唯一のネックとなっていることを明らかにした。
(1999.2.10 スポーツ紙より)


2月1日、日本サッカー協会とJリーグは都内のホテルで新商品化事業展開を発表した。
今回発表されたのは、日本代表の新マスコットとJ各クラブの新デザインアイテムで、日本代表のこれまでのマスコット、土偶と埴輪は廃止されることになり、代わって登場したのは、日本サッカー協会のシンボルである三本足の烏、ヤタガラスのキャラクター。
また、J各クラブもこれまでのエンブレム、マスコットのデザインとは別に、商品化するためのデザインアイテムを発表した。これは、あくまでもウェアなどへ商品化するためのデザイン素材であり、従来のキャラクター、エンブレムに代わるものではない。
なお、それらの商品を扱うJリーグオフィシャルショップ「フラッグス・タウン」の誕生も同時に発表され、従来のカテゴリー1に代わって全国展開され、新たな提携先であるジャスコの全国の店舗内にも「フラッグス・タウン」がお目見えすることになる。
※詳しい内容と新デザインは「Yahoo! Sports - 2002クラブ」をご覧下さい。
(1999.2.9 ネットより)
商品化のためのデザイン…必要なのかなぁ?それに…あんまりカッコ良くないぞ(^^;)。NBAとかNHLのバッタモンみたいな…と思うのは私だけ???


クロアチアリーグのリエカ入りを目指すヴェルディ川崎FW財前宣之とジュビロ磐田FW松原良香が7日午後(日本時間8日未明)、オーストリアリーグのヴルグルとの練習試合に参加した。後半16分に松原、同24分に財前が投入され、試合は1―0でリエカが勝ったが、2人は得点には絡めなかった。
(1999.2.9 スポーツ紙より)


日本サッカー協会の第1種検討委員会は8日、フリューゲルス再建を目指す「横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)」を特例として準会員と認め、今季からJFLに参加させることを決めた。12日の日本協会理事会で正式決定する。横浜FCは来年1月の全国地域リーグ決勝大会で1、2位に入れば正会員として正式参入。さらに、リーグ戦で1、2位になれば念願のJ2昇格となる。2001年には念願のフリューゲルスの名称返還が実現する可能性も出てきた。
■獲得予定選手 ※スポーツ紙によって顔ぶれに若干の差があります。とりあえず、2紙分を併記します。
A紙

【内定】
〈DF〉公文裕明、岩元洋成(以上ベルマーレ)、渡辺一平(元フリューゲルス)、稲垣博行(セレッソ)、重田征紀(ヴェルディ)、田口良則(レッズ)
〈MF〉後藤義一(コンサドーレ)、渡辺淳一(ヴェルディ)、中丸(佐川急便)
〈FW〉真中靖夫(大宮アルディージャ)、増田功作(ヴェルディ)、パベル(元ジェフ)

【交渉中】
〈GK〉中村孝也(ヴィッセル)
〈DF〉窪田竜二(ヴィッセル)、遠藤昌浩(ジュビロ)
〈MF〉皆本勝弘(サンフレッチェ)
〈FW〉高木成太、薮田光教(ともにヴェルディ)、松原良香(ジュビロ)、神野卓哉(ヴィッセル)

B紙

【内定】
〈GK〉大石尚哉(ヴェルディ)
〈DF〉田口良則(レッズ)、公文裕明(ベルマーレ)、真中幹夫(大宮アルディージャ)、渡辺一平(水戸)、稲垣博行(セレッソ)、重田征紀(ヴェルディ)
〈MF〉後藤義一(コンサドーレ)、渡辺淳一(ヴェルディ)、中丸(佐川急便)
〈FW〉パベル(元ジェフ)、増田功作、藪田光教(以上ヴェルディ)


(1999.2.9 スポーツ紙より)
A紙は真中の名前もポジションも間違ってるし、B紙には同紙面 にベルマーレの岩元の山形移籍の記事が載っていたので、もしかしたらB紙の方が信憑性が高いかも???


11日の尾車部屋でのけいこ見学に、李総監督以下、新加入のブラジル人選手を含め、約30名が参加することになった。当日は、同部屋の力士たちと“ちゃんこなべ”を囲み、交流を深める。また逆に、尾車部屋の力士たちをヴェルディの練習に招待するプランもあがっている。
(1999.2.8 スポーツ紙より)
30名も行くの!?すごいな〜。幕下以下15名ほどの部屋に30名もで行くのかぁ…大変だな、尾車さんも(^^;)。この日のちゃんこ当番も大変…総出でやるのかな(^^;)。


ヴェルディは12日から始まる宮崎キャンプ中に、ロッカー室を全面 的にリニューアル。選手同士がコミュニケーションを自由に持つためスペースを設けることになった。また、クラブハウス2Fの食堂をカフェテリアに改造。新聞や雑誌などを置き、選手の“社会勉強”の場とする計画。7日は午前・午後、合計4時間の練習。北澤は、「いい緊張感が続いている。コミュニケーションはグラウンドでの連携に影響するから」と語った。
(1999.2.8 スポーツ紙より)


ヴェルディ川崎からブラジルのゴイアスへ期限付きで移籍した前園真聖が6日、ゴイアスの練習場でプロと元プロ選手の混成チーム「エジソン・アウトモベイス」と対戦、初のフル出場で初アシストを記録した。前園は背番号9をつけて先発フル出場し、前半25分の先制ゴールをおぜん立てして、レギュラーの座をアピールした。試合は2―2の引き分けに終わった。次回の練習試合は、10日のイニュマス(ゴイアス2部)と行われる予定。
(1999.2.8 スポーツ紙より)


ヴェルディ川崎からブラジルのゴイアスにレンタル移籍したMF前園真聖が3日、ブラジリア連邦区のガマとの練習試合でデビューした。 前園は後半から右サイドのMFとして初出場、攻撃的MFとして得意の鋭いドリブルでチャンスを作り、好パスを連発し、 ファンから盛んな拍手を浴びた。 試合後、エリオ・ドサンジョス監督は「中盤の司令塔として期待通 りのプレーをしてくれた。素晴らしい出来だった。高い技術を持った選手なので、今後フィジカル面 をアップさせれば、さらにいいプレーを見せてくれるだろう」と合格点を与え た。ゴイアスは21日に州リーグの開幕戦を控えており、前園が先発デビューする可能性は高い。
(1999.2.5 スポーツ紙より)
少しでも明るい話題を…頼むよ、ゾノ!


昨季限りでヴェルディ川崎を退団したDF柱谷哲二(34)が4日、東京・港区の東京プリンスホテルで引退会見を行った。柱谷は退団が決まった昨年11月から他チームへの移籍を希望していたが、選手登録締め切りの1月31日までにオファーが届かず、現役を断念した。
「現役を続けたかったけど、オファーがないから仕方がない。次に進まなくてはいけないと思って引退を決意した。将来、日本代表監督になってW杯出場を目指したい」と話し、今後は指導者として日本代表監督を新たな目標に掲げた。
(1999.2.5 スポーツ紙より)
こんな引退のしかたをさせられるような選手じゃない…はずですよね。きっと「お疲れさまでした」なんて声かけられたくないだろうな。会見では言ってましたね「“卒業してくれ”といわれた」って。サカマガに載っていたのが本当だったんだな。やっぱり。そんなことからも、フロントに対しての不信感を感じてしまいます…。


ヴェルディ川崎が、宮崎キャンプ出発前の11日、選手、スタッフから希望者を募って尾車部屋の朝げいこを見学することになった。3日、東京・稲城のクラブハウスで坂田信久社長は「サッカーだけじゃなく、選手には違う世界のことも知ってもらって成長してほしい」と“選手改造論”を主張、その第1弾として行われる。幕内の力士は1人もいないが、成長中の力士たちのぶつかり合いを見て、新たな刺激を受け、キャンプに臨みたいところだ。
(1999.2.4 スポーツ紙より)
ふぅん…何人希望するのかしらね。ちょっと楽しみ(^^;)。


ヴェルディ川崎がサポーターを対象に募集していた「宮崎キャンプ見学ツアー」が、応募者の激減で、中止になっていたことが3日、明らかになった。クラブとオフィシャルショップ「ヴェルディーノ」の企画主催で、航空費、宿泊代を含めて通 常の半額の値段に設定され、毎年募集人員を大きく上回る人気を集めていた。今年も1月から15〜17日の2泊3日で1人4万4800円で募集を開始したが、カズやラモスら大物選手の相次ぐ退団の影響か、サポーターの反応はさっぱりで、1月31日の締め切りまでに、最少催行人数30人をはるかに下回る5人しか応募がなかった。「残念だが、そういうチームになってしまったということを自覚するいい機会。これからどうすればいいのかを考えていきたい」と坂田信久社長は、険しい顔で話した。
(1999.2.4 スポーツ紙より)
だから、前にも書きましたけど、過去2回にはカズは参加していないんですよ!「募集人員を大きく上回る人気を集めていた」?とてもそうは見えなかったぞ!それに「そういうちーむになってしまった」だとぉ!?「なってしまった」んじゃなくて「した」んだろーが!人気・実力共に支えてきた選手たちを解雇や退団に追い込んだんですから、応援する選手にそんな仕打ちされれば、当然気持ちは引きますわな。ファンってものをわかっていらっしゃらないってことですね。


Jリーグは3日、ナビスコ杯の日程を発表した。J1、2の計26クラブがトーナメント(決勝以外はホームアンドアウエー)で対戦。4月7日に開幕、決勝は11月3日に東京・国立競技場で行われる。当初の予定ではカップ戦は水曜日開催だったが、6月に日本代表が南米選手権に出場するため土曜日開催が3試合組まれる変則日程となった。
詳しくは「Jリーグデータセンター」をご覧ください。
(1999.2.4 スポーツ紙より)


横浜フリエスポーツクラブが創設を予定している新チーム「横浜FC」が、新JFLに超法規的措置で参入する可能性が出てきた。3日、JFL総務主事で日本サッカー協会理事の豊島吉博氏が「短い期間でここまでやった努力を認めてやりたい」と話したもので、8日の第1種検討委員会で審議され「OK」が出れば、12日の理事会で承認される可能性は高くなる。
「横浜FC」はスタッフ、選手、スタジアムもまだ決まっていない実体のないチームだが、JFL参入を条件として2億1000万円のスポンサーを確保、横浜フリューゲルス存続のために集めた6500万円の資金や市民会員権の申し込み3600万円などで財政面はクリアした。さらに、JFL参入を条件に、監督にリトバルスキー氏、GMには奥寺康彦氏が内諾、選手との交渉も進んでいる。
《交渉選手》※カッコ内は前所属チーム
JFLなら参加

公文、岩元(以上平塚)、重田、渡辺淳、増田(以上V川崎)、田口(浦和)、稲垣(C大阪)、後藤(札幌)、渡辺一(水戸)、真中(大宮)、中丸(佐川急便)、バベル(市原)

現在交渉中

小島(平塚)、高木成、藪田(以上V川崎)松原、遠藤(以上磐田)、神野、窪田、中村(以上神戸)、皆本(広島)


(1999.2.4 スポーツ紙より)
あせらないで確実に進めて欲しいけど、勢いも大事なのかも知れませんね。それに、ウチの子たちも名を列ねているので…もし実現したならがんばって欲しいです。


1日、アビスパに移籍した三浦泰年は、はじめてチームメイトと顔を合わせた。「優勝をねらえると思う。メンタルな部分を若い選手に伝えていきたい。僕たち兄弟はまだまだ終わりじゃない。まだまだドラマは続きますよ。」と今季にかける意気込みを語った。
(1999.2.1 スポーツ紙より)


ブラジルのゴイアスへ期限付きで移籍しているMF前園真聖が1日、チームの練習に合流した。2日前にアマチームとの試合があったため、朝は調整程度の運動で軽く汗を流した。3日夜にはブラジル選手権1部ガマとの練習試合が決定、前園の出場の可能性も十分考えられる。
(1999.2.2 スポーツ紙より)


日本サッカー協会は2日、フランス、ブルキナファソ遠征(7〜24日)に参加するU−20(20歳以下)日本代表のメンバー23人を発表した。
U―20代表候補
GK

南雄太(レイソル)、榎本達也(マリノス)、曽ケ端準(アントラーズ)

DF

手島和希、辻本茂輝(サンガ)、加地亮(セレッソ)、市川大祐(以上エスパルス)、石川竜也(筑波大)、飯尾和也(ヴェルディ)、金古聖司(東福岡高)

MF

小笠原満男、本山雅志、中田浩二(以上アントラーズ)、酒井友之(ジェフ)、稲本潤一(ガンバ)、古賀誠史(マリノス)、小野伸二(レッズ)、遠藤保仁(フリューゲルス―サンガ)

FW

永井雄一郎(カールスルーエ)、氏家英行(アルディージャ)、西脇良平(ジェフ)、高原直泰(ジュビロ)、播戸竜二(ガンバ)


(1999.2.2 スポーツ紙より)


日本テレビの100%出資会社として心機一転を図るヴェルディ川崎の宣伝用ポスターに、同局の女性アナウンサー6人が登場することになり1日、お披露目された。ポスターはチケット発売の告知用に22日から掲出される。延友陽子、町亞聖、松本志のぶ、河本香織、古市幸子、馬場典子のアナ6人が、新デザインのユニホーム姿で坂田信久社長をズラリと囲んでいるもの。新生ヴェルディの顔に選ばれた各アナは「まだ選手も着ていない新ユニホームを着れてうれしいです」(松本アナ)「着たからには、ヴェルディを応援しますよ」(延友アナ)と感想。美女に囲まれた坂田社長は「まさに日テレに支えられている感じ」と照れ笑いだった。
(1999.2.2 スポーツ紙より)
一言言っていいかしら?女子アナが写ってて嬉しいのは誰?「ヴェル好き」もそうだけど、どんな人を対象に企画しているのかわかりませんわ。“女子供”はいらない…ってことかしら?


元日本代表DF柱谷哲二(34)の現役引退が1日、正式に決定した。柱谷は、昨季限りでヴェルディ川崎を退団。福岡から非公式ながらもオファーを受けていたが、昨年末に条件面 で折り合わず立ち消えとなっていた。本人は現役続行に意欲をみせていたが、ついにユニホームを脱ぐことになった。4日に都内のホテルで引退会見が行われる。
(1999.2.1 ニュース速報より)
残念です…。SHARRAはヤスさんが決まって喜んでいましたが、一度は哲さんにオファーがあったところなので、ちょっとフクザツな思いもありました…。


名古屋グランパスは30日、昨季ヴェルディ川崎から1年間の期限付きで移籍していたDF石川康の完全移籍を発表した。
(1999.1.30 ニュース速報より)
あらら…まだ正式発表されてなかったですね(^^;)。チーム内での信頼も厚く、なくてはならない存在になっているご様子。がんばってください!康さん。


1月30日、アビスパ福岡はヴェルディ川崎のMF三浦泰年の獲得を発表した。背番号は「28」。静岡・静岡学園高から読売クラブに入団。92年に清水エスパルスへ移ったが、96年からヴェルディ川崎に復帰。主に守備的な役割を担い、リーグ戦通算160試合に出場した。
三浦は「福岡は若くてこれからの可能性を強く感じさせるチーム。自分の今までの経験が生かせると確信して移籍を決意した」とコメント。
(1999.1.30 ニュース速報より)
ああ…これでやっと安心して99シーズンを迎えられます。体が2欲しいかも知れない?SHARRAでした。


ヴェルディのオフィシャルサイトのURLが変わりました!(今日、見に行ったら変わってました…^^;)
新しいURLは、 http://www.ntv.co.jp/verdy/ です。
情報も、写真も豊富に生まれ変わった…カモ(笑)。


1月29日(金)15時より日本テレビ本社に於いて、『ヴェルディ川崎(日本テレビフットボールクラブ、FC NIPPON)』の1999年 新体制発表記者会見及び懇親会が約1時間半にわたって行われた。坂田信久新社長の挨拶に始り、新しいチーム旗、ロゴマーク、チームスポンサーなどの発表があった後、 李国秀総監督、松永英機監督を始めとするコーチングスタッフ、さらに新入団選手、全選手の紹介、挨拶へと続きいた。坂田新社長の挨拶では、日本テレビの視聴率3冠王にちなんで、『ヴェルディ3冠王宣言』を行った。
新ユニフォーム(ホーム用)は、以前のユニフォームに比べると、とてもシン プルなデザイン。今年も「グリーン」基調には変わりはないが、以前のそれよりもかなり明るく 鮮やかな「グリーン」だ。GKのものは「グレー」が基調となる。
詳しくは、VERDYオフィシャルサイトでどうぞ。


ヴェルディ川崎は2月28日に「'99ヴェルディ川崎ファン感謝デー」を開催します。写真撮影、玉入れなどの競技の他、選手が屋台を…!?
日 時

1999年2月28日(日)13:00〜15:00(予定)

場 所

ヴェルディ川崎グラウンド(人工芝グラウンド)

参 加

総監督、監督、コーチングスタッフ、全選手(予定)

イベント内容

新体制発表。総監督、監督、選手紹介、挨拶など。

申込方法

往復はがきに下記の事項を記入の上、郵送。

  • 宛先
    〒206−0812 東京都稲城市矢野口3294
    「'99ヴェルディファン感謝デー受付」行
  • 往信はがきの裏面
    1. 郵便番号、住所、氏名/年齢/性別
    2. 電話
    3. 所属(シーズン席購入団体、サポーターズクラブ、市民の会、OB、川崎ハーツなど)
    4. 所属の会員No.
    5. ファン感謝デーでこれがしたい、こんなことをしてほしいなど。
  • 返信はがきの宛先には、参加希望者の「郵便番号、住所、名前 様」を記入。
  • 締切り:平成11年2月13日(土)消印有効

※応募多数の場合は、抽選となります。

問い合わせ先

ヴェルディ川崎営業部 TEL.044−946−3034


詳しい内容は、VERDYオフィシャルサイトでどうぞ。


京都は29日、元日本代表のMF山田隆裕(26)がヴェルディ川崎へ1年間のレンタル移籍すると発表した。また、浦和も同日、MF杉山弘一(27)が川崎に移籍すると発表。両選手は、この日行われた川崎の新体制発表会に出席している。
(1999.1.29 スポーツ紙より)


1月29日(金)15時より日本テレビ本社に於いて、『ヴェルディ川崎(日本テレビフットボールクラブ、FC NIPPON)』の1999年 新体制発表記者会見及び懇親会が約1時間半にわたって行われた。坂田信久新社長の挨拶に始り、新しいチーム旗、ロゴマーク、チームスポンサーなどの発表があった後、 李国秀総監督、松永英機監督を始めとするコーチングスタッフ、さらに新入団選手、全選手の紹介、挨拶へと続きいた。坂田新社長の挨拶では、日本テレビの視聴率3冠王にちなんで、『ヴェルディ3冠王宣言』を行った。
新ユニフォーム(ホーム用)は、以前のユニフォームに比べると、とてもシン プルなデザイン。今年も「グリーン」基調には変わりはないが、以前のそれよりもかなり明るく 鮮やかな「グリーン」だ。GKのものは「グレー」が基調となる。
詳しくは、VERDYオフィシャルサイトでどうぞ。


ヴェルディ川崎の宮崎キャンプ見学ツアーが、31日の締め切りを前に何と申し込みゼロのままで、ツアー中止のピンチに立たされている。
3回目を迎える見学ツアーだが、カズのザグレブ移籍、ラモス瑠偉の引退で、名の知れた選手といえば北澤豪しかいなくなった今年は、28日現在申し込みがないという。マスコミの方では今年も川崎の担当記者をなくす社が続出。経営母体の日本テレビ幹部は「赤字が続けば撤退」を示唆しているだけに、今後が心配される。
(1999.1.29 スポーツ紙より)
これはちょっと言わせてもらいます!去年も日程が代表合宿と重なって、カズ・きーちゃんは参加していないんですよ!だから去年と比較した場合はカズの移籍は関係ないはず。それに今年いないのはカズ・ラモスだけでなく、ゾノや哲さん、ヤスさんだって…。その上、「名の知れた選手」はきーちゃんしかいない!?失礼な!ツアーまで来るようなファンなら、期待の若手だってちゃんと知ってるはずです。だいたい去年のツアーだって、30人程度だったんじゃないかな…少なかったぞ。かくいう私(SHARRA)もツアーでなく、自分で手配して行ったんですけどね(^^;)。リーグ戦の応援ツアーだって、磐田戦以外は人数に達せずに中止になったくらいですから…今に始まったことじゃないと言えば…ね。


ヴェルディ川崎は、今季の新外国人選手としてトレンセのDFマルシオ・ボルジェス(22)を獲得したことが明らかになった。トレンセのカネラ会長によると、99年2月から1年間のレンタル移籍で、移籍金は8万ドル(約880万円)。ボルジェスは俊足の左サイドバックで、FKの名手として知られている。
(1999.1.29 スポーツ紙より)
左サイドバック?つーことは、米ちゃんはまたセンターバックに戻すのかな?土屋が抜けたしね…。


ブラジルに渡っていた前ヴェルディ川崎DF菅原智が、サントスと契約を結んでいたことが明らかになった。サントスの関係者が約1週間ほど前にサインしたと明かしたもの。契約期間は不明だが、月給は1万ドル(約110万円)。就労ビザは2月にも下りる予定で、それまではチームとともに練習を続ける。
(1999.1.29 スポーツ紙より)


2月2日(火)からクラブショップ「ヴェルディーノ」で“YOMIURIグッズサンクスセール”が行われます。創立30周年を記念してのYOMIURIグッズ全品が30%OFF、指定商品は50%OFF(一部商品を除く)!
詳しくは、VERDYオフィシャルサイトまたは「ヴェルディーノ」TEL.044-712-1200へ。


今年もクラブショップ「ヴェルディーノ」でバレンタインフェアが開催されます。
期間中にお買い物をした方は、持参した選手へのプレゼントを直接届けてくれて、ホワイトデーに選手からお返しが届くというスペシャル企画。フェア期間:2月2日(火)から2月12日(金)です。
詳しくは、VERDYオフィシャルサイトまたは「ヴェルディーノ」TEL.044-712-1200へ。


28日、ヴェルディ川崎のクラブハウス(東京・稲城)から「読売」の名が消えた。午前中から工事を開始、夕方には外壁に掲げてある看板やエンブレムからきれいに“読売”の文字が削り取られた。読売クラブ時代の91年から在籍している北澤新主将は「寂しい」と感想を漏らす一方で「今まで築いてきた誇りを胸に、これまで以上にいいチームにしないといけない」と決意を新たにしていた。
(1999.1.28 スポーツ紙より)


ブラジル・ゴイアス入りした前園真聖が26日、チームの練習に合流した。メディカルチェックに続き、体力テストも無事パスし、早ければ30日にも地元アマチュアチームとの練習試合でデビューする。
総面積40万平方メートルの5つの練習場と、プロ専用の10のグランドというゴイアスの素晴らしいプレー環境に前園もビックリ。「環境もいいし、コンディションを徐々に上げていきたい」と笑顔で話した。
(1999.1.28 スポーツ紙より)


昨季限りで現役を引退した元ヴェルディ川崎のMFラモス瑠偉が27日、日本プロスポーツ協会の98年日本プロスポーツ大賞、功労賞に選ばれ表彰された。ラモスは「中学生がJリーグに行くかどうか悩むような状況はよくない」と語り、中学生を対象にした「ラモスサッカースクール」設立を明らかにした。また今後は、2月以降にスペイン、イタリアで指導者としての修業に出発する。「僕が達成していないことは、日本をW杯に連れていっていないこと。日本代表の監督になるのは最終的な夢だ」。来年中にはS級ライセンスを取得、2001年にもJリーグの監督として現場復帰し、代表監督への挑戦を始める。
(1999.1.28 スポーツ紙より)
余談ですが…ベガルタ仙台のHPに2/27に「鈴木監督とラモス瑠偉氏のトークショー」が行われるとの情報が載ってました。詳しくはこちらへ:ベガルタ仙台 ソシオ


25日、 ヴェルディ川崎MF前園真聖のブラジル・ゴイアスへの5カ月間(6月30日まで)のレンタル移籍が正式決定した。ゴイアス州の州都ゴイアニアで入団会見に臨んだ前園は「結果 を出す」と意欲満々。ブラジル選手権2部のクラブから復活への第1歩を踏み出す。
(1999.1.27 スポーツ紙より)
スポーツ紙には、ゴイアスのユニを着た笑顔のゾノの写 真が載ってました。日本のピッチでもその笑顔が見られるように…がんばれ!ゾノ!


クロアチアリーグのリエカ・カントリディ入りが濃厚とされているヴェルディ川崎FW財前宣之とジュビロ磐田FW松原良香が、今日27日、チームと交渉するため日本を出発する。2週間前にイタリアのエージェントを通 じてチームに話が持ち込まれたが、1人1シーズン10万ドル(約1,100万円)という年俸がネックとなり、結論が出ていなかった。
しかし、クロアチアの地元紙によると、同チームのノコラ・トマッチ会長は「2人には関心を持っている。すべての条件が整い次第、チームに合流してもらう。そうなった場合、数日のうちに、チームが合宿をしているノビグラッド(アドリア海沿岸の保養地)に来てもらうことになる」と語っている。
(1999.1.27 スポーツ紙より)


1999年のJリーグの日程が発表されました。3/6(土)開幕日のヴェルディは、14:00より日本平でエスパルスと対戦します。等々力でのホーム開幕戦は、翌週3/13(土)15:00からのセレッソ戦となります。
詳しくは「Jリーグデータセンター」をご覧ください。
(1999.1.26 スポーツ紙より)


25日、ヴェルディ川崎が始動した。李総監督、松永監督の2トップ新体制のもとでの練習初日となったこの日は、午前・午後に各1時間、フィジカルトレーニング、ミニゲームなどの軽めの内容で終了。また、これまで各自フリーだった練習合間の昼食を、選手全員が揃って食堂でのバイキングに変更。スタッフ、選手がお互いの顔を見ながら交流することになった。さらにクラブハウスに“畳部屋”を作って選手同士がくつろげるスペースも設けた。
2月12〜21日の宮崎・青島キャンプでは、10日間で5試合の練習試合を消化する。「各選手の力を知るシミュレーションのようなもの」と松永監督は説明した。この日練習前のミーティングで、正式に主将に任命された北澤は、「鈍感じゃない限り、みんなチームの状況は分かっているはず。これから必死に頑張らないと。顔ぶれも雰囲気も変わってしまったけど、こうなった以上、自分が先頭に立って、ヴェルディの名をもう一度上げたいね」と危機感と再建への夢を語った。
また、この日練習前には、2月1日から親会社になる日本テレビの3秒イメージコマーシャルの撮影が練習グラウンドで行われた。北澤、中村、米山、山田卓、栗原、飯尾の6人が出演。「ヴェルディ営業中」「ヴェルディ改造中」など3パターンを収録した。
(1999.1.26 スポーツ紙より)


ブラジルのサッカーチーム、ゴイアスは25日、ヴェルディ川崎のMF前園真聖と6月末までの期限付きの移籍契約を行うと発表した。前園はチーム関係者とともに記者会見し、「自分の持ち味を出して活躍し、結果 を出すことが日本代表への復帰につながると思う」と抱負を語った。
26日から練習に合流、2月21日から始まるゴイアス州選手権への出場を目指す。
(1999.1.26 スポーツ紙より)


ヴェルディ川崎のMF北澤豪が23日、東京・稲城のクラブハウスで契約更改を行い、やっとサインした。新年俸制度が導入されるため、基本給2,800万円(推定)の提示額で、契約選手の中では、最も高い基本給となった。
(1999.1.24 スポーツ紙より)
良かった〜。でも、「考え方の相違はある」らしい…。がんばれ!きーちゃん!!


ヴィッセル神戸が、ヴェルディ川崎MF北澤豪を獲得する可能性が出てきたことが23日、明らかになった。川勝監督は「キーちゃんを含め、補強に関してはフロントに任せている」と言葉を濁したが、今季から3ボランチ制にするため、中盤で豊富な運動量 を誇る北澤は魅力。この日から長谷川チーム統括部長と川勝監督が2人で東京に。期限付き移籍など、条件次第では本格交渉に入る。
(1999.1.24 スポーツ紙より)
契約が済んだから…それはきっとないよね?社長には全然こだわりはないみたいだから、そっちは心配だけど、少なくともきーちゃんにはその気はないよね?


2月にFC東京と練習試合が行われるようです。
日 時

2月27日(土) 13:30 KICK OFF ※予定

場 所

多摩市立陸上競技場

入場料金

無料

主 催

多摩市体育協会


※開催時間等は予定です。詳細は、FC東京応援サイト東京サポーターズページ」をご覧ください。

ヴェルディ川崎DF西澤淳二が清水に完全移籍することが23日、明らかになった。西澤選手は1997年2月から清水に期限付き移籍をしていた。
(1999.1.23 スポーツ紙より)
ニシくん…すっかりエスパの一員となってたものね。エスパもスタメンが約束されている状態じゃないけど、良かったね…と言わせていただきましょう。帰ってくるよりはいいでしょ、間違いなく。ガンバレ!ニシくん。


今季の契約を済ませていないMF北澤についてヴェルディの坂田社長は「こちらとしては無理なことは言ってないつもり。だから心配はしていない。」と前置きしながらも「彼が他(のチーム)でというなら止めはしない」と語った。また19日に北澤と直接会談した李総監督も「フロントに出された条件でやるのも仕事のうち」と不快感を隠さなかった。金銭面 では合意しているものの、21日おこなわれた10回目の交渉でも、クラブの目指すサッカーや新体制について納得できる説明を求めている北澤は22日は姿を見せなかった。
(1999.1.23 スポーツ紙より)


ヴェルディの李国秀総監督は、22日、クラブハウスを訪れたトルシエ代表監督に対し、代表チームへの全面 協力を約束した。初対面の2人は、グラウンド上で約5分間歓談。
(1999.1.23 スポーツ紙より)


ヴェルディ川崎・MF北澤豪が21日、クラブハウスで自身「10回目」と言う契約更改交渉に臨んだが、サインには至らなかった。年俸など条件面 はすでに合意に達しているが、来季のチーム戦術や自分の役割などについて、坂田信久社長と話し合った。「金額の問題じゃない。チームの方針とかプレー環境とか、納得するまで話し合うことがあるから」とチームの看板選手としての自覚を強調していた。
(1999.1.22 スポーツ紙より)
「週末にはなんとか…」というコメント?も載ってましたが…。きーちゃんがラストみたいですね。あとは全員終わったってことか…ふぅ〜。


日本協会は21日、フランスW杯準優勝のブラジルを招いて3月31日に東京・国立競技場(19時5分キックオフ)で日本代表と「キリンビバレッジサッカー'99」で対戦すると発表した。チケットの発売は下記の通り。
料 金

SS席8,000円、S席6,500円、SA席5,000円、
A(自由)席一般3,000円、同高校生2,000円、同小中学生1,000円
※料金は前売り、当日共通。

発売日

2月27日(土) 午前10時から
(※2月27日は電話予約のみ受付)

チケット予約電話番号

●2月27日(土)のみ 
 ・チケットぴあTEL03−5237−9933
 ・チケットセゾンTEL0570−00−9915
 ・CNプレイガイドTEL03−5802−9911
 ・ローソンチケットTEL0570−00−0073
 ・東京都サッカー協会TEL03−5273−9090
  (東京都サッカー協会は2月28日以降も同じ)

●2月28日以降 
 ・チケットぴあTEL03−5237−9999
        または03−5237−9977
 ・チケットセゾンTEL03−3250−9911
 ・CNプレイガイドTEL03−5802−9999
 ・ローソンチケットTEL03−3573−1015

※注:前売りで完売の場合は当日券の販売はなし。

問い合わせ先

東京都サッカー協会TEL03−5273−9090


(1999.1.22 スポーツ紙より)


ヴェルディ川崎のMF前園真聖がブラジル・ゴイアス へレンタル移籍することが20日、明らかになった。代理人とクラブ側とで最終的な交渉段階に入っており、21日にも入団が正式決定する見込み。ヴェルディ川崎の坂田信久社長は「前園をスタメンで使ってくれると聞いている。本当に良かった。近日中に正式に決まるでしょう」とホッとした表情で話した。
ゴイアス(正式名=ゴイアス・エスポルチ・クルービ)は、ブラジル南西にあるゴイアス州ゴイアニアを拠点とする創立59年の中堅チーム。昨季の全国選手権では1部24チーム中22位 で、来季は2部陥落だが、州選手権は現在3連覇中で、通算16度の最多優勝を誇る。
(1999.1.21 スポーツ紙より)
なんとか落ち着きそうですね。良かった良かった。


ガンバ大阪は、ヴェルディ川崎からレンタル移籍中のMF広長優志のレンタル期間を1年間延長することを発表した。広長は昨年、ガンバで26試合に出場、3得点。
(1999.1.20 スポーツ紙より)
ヒロは呼び戻さないんだ…。DF多いからかしら。そういえば、獲得がうわさされてた京都サンガ西田吉洋は、レンタル先のアビスパへ移籍が決まりましたね。


ヴェルディ川崎のMF北澤豪は19日、契約更改交渉に臨み、金銭面 では大筋で合意に達しているものの、今後の起用方法などで折り合わず決裂した。李総監督と話し合った北澤は「今後はいろいろな選択肢がある」と最悪の場合は移籍もあり得ることを示唆。
また、いまだに移籍先の決まらない柱谷は「このまま1月末までオファーが来ないのなら、引退するしかない」と明かした。
(1999.1.20 スポーツ紙より)
起用方法…?きーちゃんになにやらせようっての!?もし、きーちゃんまで…なんてことになったら…。


ヴェルディ川崎は18日、ブラジルの強豪グレミオのMFジェ(21=本名ジェフェルソン・フレド・ロドリゲス)を獲得した。現在ブラジル滞在中の松永英機監督が、ポルトアレグレ市のクラブハウスで正式契約を交わした。契約金などは不明。ジェは、左サイドの攻撃的MFとして、17歳でプロ契約。チームのスーパーサブとして、95、96年のリオグランデドスール州選手権、95年リベルタドーレス杯、96年のブラジル選手権などの優勝に貢献。昨年はミナスジェイラス州のウベルランジアにレンタル移籍していた。 
(1999.1.20 スポーツ紙より)


ヴェルディのMF・北澤豪が17日、空席になっているキャプテン就任に名乗りを上げた。ベテランの大量 退団で年齢的にも上から3番目になったこともあり「言われたらそういうふうにしていかないと。小学生の時にやったこともある」と前向き。17日は出身地の東京・町田市立陸上競技場で行われた「フェスティバル99 in 町田」に参加。親善試合で久々に90分間走り回り、1アシストを記録した。気になる契約についても「ごねているわけじゃない」と今週中にはサインする見通 し。「休もうと思ってもカズさんやヒデ(中田)に刺激されて動いちゃう」ために体調も万全で、ヴェルディ再建に向けて“キャプテン”北澤が先頭に立つ。
(1999.1.18 スポーツ紙より)


日本サッカー協会公認の準指導員養成講習会が宮崎市内で19日まで行われている。5泊6日で講義12時間、実技22時間、指導実戦6時間のカリキュラムをこなした上で、最終日におこなわれる制限時間1.5時間の筆記試験をパスしなければならない。初の現役選手向けの本講習会には、ヴェルディ川崎から、三浦泰年と菊池新吉が参加している。

菊池新吉

将来的には資格が必要だから受講は考えていた。ただ、オフのトレーニングもあり今年の参加は見送ろうかな、と迷った時期もあった。だが、先輩のコーチの助言もあり受講した。

三浦泰年

自分が燃えられるようなところで、まだ現役を続けていきたいと思っている。引退後は海外のサッカーも見たいし、すぐ指導者になるつもりはないが、準指導員の資格は取っておいた方がいい、と言われたので。やるからには優等生を目指したい。

(1999.1.17 スポーツ紙より)


ヴェルディ川崎のMF前園真聖が、ブラジル・サントスFCへのレンタル移籍を正式に断念した。15日、代理人が契約交渉をうち切ることを明らかにしたもので、今後、サンパウロ州、リオデジャネイロ州、パラナ州の複数クラブチームに接触を始めており、早ければ来週中にもブラジルで新たな移籍先が決定する。前園は現在、サンパウロ市内のホテルを拠点に、フィジカルトレーニングに励んでおり、契約が済むまでサンパウロにとどまる予定。一方、ヴェルディ側でも前園のレンタル移籍白紙にはショックを受けている。坂田社長は16日、「クロアチアの話は聞いていない。代理人には、ブラジルの他のチームに当たってもらっている」と話した。
(1999.1.17 スポーツ紙より)


ヴェルディ川崎がテレビコマーシャルでイメージアップを図る。日本テレビ局が関東地区限定で流している「日テレ営業中」のCMにヴェルディが登場することになった。数パターンを予定しており、現在「ヴェルディ営業中」」や「ヴェルディ練習中」などキャッチフレーズや出演選手などを詰めている段階。早ければ1月下旬にも収録を始める。
(1999.1.17 スポーツ紙より)


ブラジル・サントスへのレンタル移籍が暗礁に乗り上げているヴェルディ川崎の前園真聖が、クロアチアリーグへ売り込みをしていることがわかった。15日付のクロアチアの地元紙「ユタリニリスト」が報じたもので、元G大阪監督のヨゼップ・クゼ氏が指揮を執るNKザグレブと交渉中という。前園サイドは「半年でもいいから」と強烈な売り込みをかけているとされ、カズとクロアチアで対戦する可能性もでてきた。
(1999.1.16 スポーツ紙より)


ヴィッセル神戸がGK武田治郎(C大阪)とFW長田道泰(川崎)を獲得したことが15日、明らかになった。長田は1年間の期限付き移籍。2選手は18日正午から神戸ユニバー記念競技場で行われる「新体制記者会見」に出席する予定。
(1999.1.15 スポーツ紙より)
レンタルとはいえ、予想通り…あまりにも予想通 りの展開だ…。


ヴェルディ川崎のFW栗原圭介は15日、ベルマーレ平塚へのレンタル移籍から復帰して来季の契約更改を行い、勝利数によって変わる新年俸制度の基本給1000万円(推定)にサインした。
(1999.1.15 スポーツ紙より)
基本給1000万って、一番下か、下から2番目じゃなかったっけ?これで試合に出してもらえるのならいいですけどね…。


クロアチアの地元紙は14日、同国リーグの強豪リエカが、ジュビロ磐田のFW松原良香の獲得に乗り出していると報じた。日刊紙「ジュターニジリスト」紙によるもので、リエカがアトランタ五輪日本代表のストライカー松原と、ヴェルディ川崎のMFで元U―18日本代表の財前宣之(22)に興味を抱き、交渉中としている。2人は代理人を通 じてクロアチアリーグのリエカ・カントリディと交渉を続けており、リエカ側は、年俸10万ドル(日本円約1100万円)あるいは5万ドル(同550万円)の半年契約を提示していると推定され、合意に達し次第に両選手がクロアチアを訪れ、チームに合流する運びという。
財前はすでに移籍リストに掲載され、川崎の坂田信久社長も欧州への移籍を明言しており、実現の可能性は高い。一方、松原の関係者は「寝耳に水」と話しているが、アトランタ五輪代表で、ブラジルを破った実績は現地でも高く評価されている。
リエカはクロアチアリーグで、現在2位。カズが移籍したクロアチア・ザグレブを勝ち点1差で追っている。
(1999.1.15 スポーツ紙より)
ん?移籍リストに載っても移籍金って発生するんだ?ふ〜ん…。良香も一緒に…?新婚なのに…ねぇ。

ヴェルディ川崎が来季の新外国人選手として、ブラジル・グレミオのMFジェ(19)を入団させることが14日、明らかになった。この日、松永英機新監督が契約の最終的な確認のためブラジルへ出発した。
ジェはユースの大会・SBS杯でサンパウロ代表として96年に来日経験があり、ウイングバックとしてのスピードと正確なパスはピカイチ。97年将来はブラジル代表にも…と期待されているブラジルのホープ。
ヴェルディは再建を狙う来季は「戦えるチーム」を目指し、その第一歩としてスピードあるブラジル選手を獲得する。FWにはブラジル2部リーグのサンパイオ・コヘイアのカルロス・エンリケ(20)の名前が挙がっている。
(1999.1.15 スポーツ紙より)
ふうん、MFね…どこのポジションに入れるつもりなのかしら。FWも入れるの?また飼い殺しにしないようにして欲しいわな。外人も日本人もね。


海外移籍選手へのファンレターの宛先は、こちらです。

カズ(三浦知良)

郵便番号 150−8681
東京都渋谷区渋谷郵便局留め Road&Sky内
オフィス ハットトリック 三浦知良 宛

前園真聖、菅原智

Rua Princesa Isabel, s/no. - Vila Belmiro/Santos/SP
CEP 11.075-501
Santos FC


(1999.1.15 スポーツ紙より)
たまにはオフィシャルサイトも役に立つ…と思いましたが、「サントス」の方に謎の表記があったので、サントスのサイトに載っていたものを載せました。若干違うのよね…。


日本サッカー協会は14日、2000年シドニー五輪出場(大会開催時23歳以下)を目指すU―22日本代表候補26人と、4月の世界ユース(ナイジェリア)に出場するU―20日本代表候補31人を発表した。五輪代表は6月の五輪アジア1次予選前に、U―22とU―20の代表候補を中心に選出される。
U―20代表候補は27日から2月2日まで、福島県のJヴィレッジで合宿。メンバーは、31人の中から約22人に絞られた後、2月5日から24日まで、フランスとブルキナファソ(アフリカ)に遠征する。U―22代表候補は2日から5日までJヴィレッジで合宿する。
U―22代表候補
GK

小針清允(ヴェルディ)、都築竜太(ガンバ)

DF

宮本恒靖、海本幸治郎(以上ガンバ)、山口智(ジェフ)、古賀正紘、中谷勇介(以上グランパス)、松田直樹(マリノス)、戸田和幸(エスパルス)、大野貴史(コンサドーレ)

MF

広山望(ジェフ)、服部公太(サンフレッチェ)、石井俊也、城定信次(以上レッズ)、大野敏隆、明神智和(以上レイソル)、中払大介、藤本主悦(以上アビスパ)、小島宏美(ガンバ)、中村俊輔(マリノス)

FW

吉田孝行(フリューゲルス―F・マリノス)、福田健二(グランパス)、吉原宏太(コンサドーレ)、柳沢敦(アントラーズ)、山下芳輝(アビスパ)、西谷正也(セレッソ)

U―20代表候補
GK

櫛野亮(ジェフ)、山本浩正(ジュビロ)、南雄太(レイソル)、榎本達也(マリノス)、曽ケ端準(アントラーズ)

DF

手島和希、辻本茂輝(以上フリューゲルス―サンガ)、加地亮(セレッソ)、和田雄三、市川大祐(以上エスパルス)、池端陽介(サンフレッチェ)、石川竜也(筑波大)、飯尾和也(ヴェルディ)、金古聖司(東福岡高)

MF

小笠原満男、本山雅志、中田浩二(以上アントラーズ)、酒井友之、村井慎二(以上ジェフ)、新井場徹、稲本潤一(以上ガンバ)、古賀誠史(マリノス)、小野伸二(レッズ)、遠藤保仁(フリューゲルス―サンガ)、宮原裕司(東福岡高)

FW

氏家英行(フリューゲルス―アルディージャ)、西脇良平(ジェフ)、大島秀夫(フリューゲルス―サンガ)、高田保則(ベルマーレ)、高原直泰(ジュビロ)、播戸竜二(ガンバ)


(1999.1.15 スポーツ紙より)
ヴェルディからは、小針くんと飯尾和也の2人が候補に選出されました。それぞれ代表に残れるよう、がんばって!


ヴィッセル神戸は14日、DF土屋征夫(24=川崎)と小島卓(25=柏)の獲得を発表した。
(1999.1.14 速報より)
バウルーもいなくなっちゃうのか…ますます淋しくなるなぁ…。


ヴェルディ川崎がアビスパ福岡・西田吉洋の獲得に動いていることが12日、明らかになった。西田は俊足で、右サイドバックのスペシャリスト。同ポジションを補強ポイントにしていた川崎は、西田に白羽の矢を立てた。現在は最終段階の詰めを行っている状態で、近日中に移籍が正式発表される見通 し。また同じ福岡のDF西ケ谷隆之の獲得も決定している。
川崎は29日に新ユニホームの披露を行い、新生ヴェルディのスタートを切る。
(1999.1.14 スポーツ紙より)


ブラジル・サントスFCとの契約が暗礁に乗り上げているMF前園真聖が、ブラジルの他のチームへ移籍する可能性が出てきた。代理人によると、すでにオファーが届いている別 のクラブへアプローチを始めているという。 前園は、サントスにレンタル移籍するため8日にブラジル入り。しかしサントス側が受け入れず、キャンプにも参加できていない。欧州旅行から戻ってきたレオン監督から、13日になっても前園に連絡がないことから、サントスとの契約をあきらめざるをえない状況となった。
(1999.1.14 スポーツ紙より)


MF前園真聖(ヴェルディ川崎)のブラジル・サントスへのレンタル移籍が、暗礁 に乗り上げていることが12日、明らかになった。サントスのキャンプ開始に間に合うように8日にブラジル入りしたものの、未契約を理由に現在も練習に合流できていない。川崎の要求するケガの場合の休業保障など細部の契約条件に、サントス側が難色を示しているためで、最悪の場合は帰国もあり得る事態となった。
「1日も早く日本代表に復帰できるように」(坂田信久社長)とレンタル料なしという破格の扱いで、前園を送り出す川崎にとっては、負傷の際の保障問題だけは譲れない。しかし、もともと前園サイドの強い希望で、レンタル延長を検討していたサントスは、どんな形でも金を払うつもりはない。 前園本人に帰国の意思はなく、現地の代理人とともに、現在欧州旅行中のレオン監督のブラジル帰国を待って再度、交渉に臨む予定だ。
(1999.1.13 スポーツ紙より)


京都MF岩本輝雄は12日、G大阪DF塩谷伸介、川崎DF中沢佑二とともに、ニューカレドニア政府観光局の招きで、1週間の合同自主トレに出発した。ニューカレドニアは、南太平洋に浮かぶフランスの海外県。人口約20万人で、昨年のW杯フランス大会でもMFカランブーが活躍するなどサッカーが盛ん。「気候も環境も、トレーニングには最適です。将来は、Jリーグのキャンプも誘致したい」と観光局の担当者は、意気込んでいる。
(1999.1.13 スポーツ紙より)
テルの記事なんですが、中澤クンの名前が登場したので…。すごいじゃん?アレックスってば(笑)。


セレッソはフリューゲルスのMF原田武男、ヴェルディのFW玄新哲を獲得、グランパスのGK河野和正を1年間の期限付きで獲得したことを発表した。
(1999.1.13 スポーツ紙より)
やっと発表になりましたね>玄くん。あんなに早くほぼ決まりになってたのに、えらく発表が遅かったですねぇ。とにかく、がんばってね!


カズ(三浦知良)が、12日午前10時(日本時間午後6時)から行われた練習2日目のミニゲームで、クロアチアでの初ゴールを決めた。11日の初日には、GKラディッチ、MFプロシネツキらフランスW杯クロアチア代表を擁するザグレブの選手30人のランニングの列の常に先頭を走るなど、レギュラーの座獲得へ、チームメートにはもちろん、ザイェック監督にも存在をアピールしている。
(1999.1.13 スポーツ紙より)


Jリーグが2000年に向けて、6年間唯一貫かれてきた「春開幕→冬閉幕」を来年から「秋開幕→夏閉幕」にするという大きな改革に動き出す。Jリーグの発足から日本代表の強化につながり、昨年は初のW杯出場とサッカー界はひとつの節目をむかえた。そのW杯出場によって、中田が皮切りとなり、岡野、そして名波と、続々と“欧州進出”の足がかりをつかんでいるが、すべての欧州リーグが現在リーグ戦の真っ最中とあって、本格的な移籍話がなかなかできないため、練習に参加して売り込む形が精一杯なのが現状。加えてサッカーくじの導入が『2000年秋』になることがほぼ固まっており、その時期とJリーグの開幕をあわせる必要性がでてきた。来秋開幕となれば、懸案だった日本代表の強化の時間も十分に割くことができる。日本協会内部でも「秋開幕には大賛成。あとは川淵さん次第」。“チェアマンの決断”さえあれば、来秋開幕はすんなり決まる。
(1999.1.13 スポーツ紙より)
「Jリーグ」だけの決断で済む問題なのかな?高校サッカーとかは?日本の学校は春〜冬だから、高校・大学卒の新入団選手はシーズン途中から…になりますね。高校選手権や大学リーグに出ないのなら別 ですが。大体、「サッカーくじの導入時期に合わせる」なんて言うのが理由の一つになるの?なんで「くじ」に合わせなきゃならないのよ。それじゃ本末転倒でしょ。


MF前園真聖がブラジル・サントスFCと正式契約できずにいる問題で11日、ヴェルディ川崎の坂田信久社長は「今の段階で何も連絡を受けていない。代理人に任せているんで、安心はしていますが…」と当惑気味に話した。 ヴェルディ側は代理人から「レンタル移籍金は出ないが、サントス側が前年の年俸分を保証する」という条件を示され、今年6月末までのレンタル期間延長を了承したが、サントス側は契約について何も聞いていないとして、レオン監督のチーム合流を待っている。
(1999.1.12 スポーツ紙より)
やっぱ「6ヶ月」じゃん。相変わらずてきとーだね。


ヴィッセル神戸は11日、前ヴェルディ川崎監督の川勝良一氏の新監督就任を発表した。18日に就任会見が行われる。川勝新監督は川崎のサテライト監督、トップチームのコーチなどを経て、シーズン途中の1998年9月に監督就任。1月末の契約満了をもって退団が決まっていた。前川崎サテライト監督の森栄次氏のコーチ就任も発表された。
昨年9月のフローロ元監督の辞任後、実質的に指揮を執っていた松田浩ヘッドコーチは残留し、将来の監督候補としてS級ライセンス取得に努める。
(1999.1.12 スポーツ紙より)
森さんも一緒に行っちゃうのね…ホント、知らない人ばっかになるのかな…。


ヴェルディ川崎から欧州の名門クロアチア・ザグレブへ移籍したFW三浦知良は11日、チームに合流してキャンプ地のポーレッチ入りした。ポーレッチはザグレブから300キロほど離れたアドリア海沿いの保養地。バスでこの日夕方に到着した。カズは今のところ、フランスW杯クロアチア代表のMFマリッチと同室になる予定。31歳の挑戦が12日から本格化する。日本を9日に出発後、スイス・チューリヒで1泊して前日、ザグレブ入り。この日、ザグレブのスポーツ紙「スポルトスキ・ノボスティ」に写 真入りでカズのザグレブ到着の記事が掲載された。ザグレブのサポーターも日本からやってきた助っ人に大きな期待を寄せている。
(1999.1.12 スポーツ紙より)


カズ(三浦知良)の試合が、日本で生中継されることになった。日本のテレビ局が、所属するクロアチア・ザグレブの放映権の獲得に乗り出したもので、近日中にクラブ側と合意に達する見通 し。2月17日のムラードスト127との一戦から放送され、リーグ戦後期22試合との合計23試合が日本で観戦できる。
(1999.1.12 スポーツ紙より)
日テレだったりして…(^^;)。


ヴェルディ川崎からブラジルの名門サントスFCに2シーズン目のレンタル移籍をする前園真聖が、契約問題のこじれからいきなり出遅れた。前園はレンタル移籍期間を9月まで延長するはずだったが、実はまだ代理人とクラブとの間で正式契約には至っておらず、9日の体力テストには不参加。10日のメディカルチェックも受けておらず、サンパウロ郊外のジャリヌー市で始まるキャンプへの参加もしばらく見送られる公算が強くなった。 レオン監督が現在、海外旅行中で12日に帰国予定のため、契約問題は同監督の帰国後に話し合われることになる。
(1999.1.11 スポーツ紙より)
なんなんだよぉ〜。レ〜オ〜ン!早く帰ってきてちょーだいっ!あれ…?レンタル延長って「6月」までの6ヶ月じゃなかったっけ?


ヴェルディ川崎からクロアチアの名門FCザグレブに移籍した三浦知良は10日午後、現地入りし、早速ホームのシチミール・スタジアムでトップチームの練習を約1時間、見学した。 カズは練習を見学後、クラブ関係者から同国南部のポーレッチで11日から始まる国内合宿に向けての説明を受けた。 この日は市内のホテルに宿泊し、11日午前9時30分(日本時間午後5時30分)にチームとともに合宿地であるアドリア海沿岸の町・ポーレッチに向かう予定。
(1999.1.11 スポーツ紙より)


昨年、ヴェルディからブラジル・サントスへレンタル移籍していたMF前園真聖が9日(日本時間10日)、正式契約に向けてメディカルチェックを受ける。8日にサンパウロ空港に到着した前園は「引き続きブラジルでやりたい」と話した。レンタル期間が6ヶ月延長さえることが決まっており、代理人のシルビオ安芸氏が交渉をおこなう。サントス移籍を希望するヴェルディのMF菅原智も同じ飛行機でサンパウロ入り、ブラジル進出第一歩を印した。
(1999.1.10 スポーツ紙より)


ヴェルディ川崎が元日本代表で京都パープルサンガのMF山田隆裕を獲得することが7日、明らかになった。条件面 ではほぼ合意に達し、近日中にも正式発表される。
(1999.1.8 スポーツ紙より)


ヴェルディ川崎からブラジルのサントスにレンタル移籍する前園真聖が7日、同じくサントスへ移籍するチームメートの菅原智とともに成田空港発の日航機でブラジル・サンパウロに出発した。サントスとのレンタル期間は6月末まで。10日から合宿に参加。24日からのリオ・サンパウロ選手権に備える。その後、日本代表が参加する南米選手権(6月〜7月、パラグアイ)で代表復帰、さらには欧州のクラブへの移籍など壮大な青写 真を明かした。 「昨季と違って今回は準備期間も十分あるので、ブラジルでまず、きっちり結果 を残したい」。欧州移籍をよりスムーズに運ぶためにも、ブラジルで活躍したいところだ。
(1999.1.8 スポーツ紙より)


Jリーグ・ヴェルディからクロアチア・ザグレブへ移籍するカズ・三浦知良が7日、東京都内のホテルで記者会見し、「またゼロから出発したい」と抱負を語った。9日に控えた出発を前に、「またゼロから出発したい」と抱負を語った。カズは「2002年W杯に代表でいられたら素晴らしい」との決意も口にし、日本のエース復活へ強い決意を示した。
詳細は、「KAZUのページ」「HOT NEWS」および「KAZU's COMMENTS」をご参照ください。
(1999.1.7 速報より)


ヴェルディ川崎は6日、MF前園真聖を昨シーズン後半に引き続き、ブラジルの名門サントスFCへレンタル移籍することを発表した。レンタル期限は6月までの約6か月。
前園は昨年10月から3か月間サントスへレンタル移籍したが、ブラジル全国選手権の途中から合流したため、後半途中から4試合出場、1ゴールに終わった。今年はキャンプから合流しレギュラーの座を目指す。ヴェルディでチームメートだった菅原智もサントスへの移籍が決まり、2人は7日に出発、9日から始まるサントスのフィジカル合宿から参加する。ブラジルでは外国人選手出場枠が2人のため、仲間の存在は大きな刺激となる。
「今年は自分にとって勝負の年だと思う。日本代表復帰を今年最大の目標にして、チャンスをものにしたい。結果 を出したい」と前園は意気込みを語っている。
(1999.1.7 スポーツ紙より)


ヴェルディ川崎を退団するDF菅原智が5日、来季からブラジルの名門・サントスFCと契約することが明らかになった。期間は1年で、年俸は10万ドル(約1150万円)。菅原は7日に出発し、9日からのキャンプに合流した後、正式に契約する。
(1999.1.6 スポーツ紙より)
レオン!お気にだったスガが行くよっ!よろしくねっ!


ヴェルディ川崎のMF北澤豪が4日、よみうりランド内のクラブハウスで契約更改交渉を行い、新制度に伴う最高額の基本給3200万円プラス出場勝利給で合意した。年俸は最高8000万円程度になる。北澤はチームNo.1の評価を出されていたが、チームのビジョンが見えないことから更改を保留していた。
(1999.1.5 スポーツ紙より)


昨季限りで現役を引退した元ヴェルディ川崎のラモス瑠偉は4日、ブラジルで監督資格を得るコーチングスクール受講のため、リオデジャネイロに向けて出発した。
当初は日本でJリーグ監督資格のS級を取得すると思われていたが、ラモスは「まずは向こう(ブラジル)で取る」とキッパリ。障害となる国籍に関しても、ブラジル協会から試験をパスすれば、同国の監督資格を与えると既に伝えられているという。リオデジャネイロ州協会主催のコーチングスクールを受講するラモスは、15日から20日まで初級講座を受け、さらに6月、12月と今年だけで計3回の試験を受ける。ラモスは「自分が監督になって昔のようにJリーグを盛り上げたい」と期待に胸膨らませた。
今回、コ―チングスクール受講とは別に、12日からリオで開催される第5回ビーチサッカー選手権にもヴェルディの若手選手を率いて監督兼選手として参加し、25日に帰国後は、2月にも欧州へ出向き、元グランパス監督で現在は英プレミアリーグ・アーセナルを指揮するアーセン・ベンゲル氏らを訪問する予定だ。
(1999.1.5 スポーツ紙より)


ヴィッセル神戸の新監督に、前ヴェルディ監督の川勝氏の就任が内定した。一両日中にも正式発表される。川勝氏は昨季第2ステージ語注でニカノール監督解任の後を受けてヴェルディの監督に就任した。ヴェルディは今季から李総監督、松永監督の新体制になるため、川勝監督の退団も決定。他のチームで指揮を執ることを希望していた川勝氏と、若手を育ててチームの作り直しを狙うヴィッセルとの考えが一致、天皇杯終了後に交渉に入っていた。
(1999.1.4 スポーツ紙より)

クロアチア・ザグレブへ移籍するカズ・三浦知良が3日、静岡・草薙で行われた城内FC創立30周年記念試合にフル出場(35分ハーフ)。カズのサッカーの原点である「城内FC」の創立30周年のOB戦で、ライバル「清水FC」のOB相手に2得点2アシストと大活躍、“壮行マッチ”に花を添えた。クロアチアへの出発(9日)を前に、「日本でやるのは、これが最後じゃない」と年頭の誓い。新天地での活躍から日本代表復帰という究極の目標をぶち上げた。
さらに詳細は、「KAZUのページ」「HOT NEWS」および「KAZU's COMMENTS」をご参照ください。
(1999.1.4 スポーツ紙より)


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